こんばんは,ぱちろーです.
本日も,離婚までの経緯について語ります.
前回のお話はこちら.
弁護士から例の文書による択を迫る案を却下された僕.
一方で,面会交流についての方向性は了承して頂いたようです.
そして,いつものように(?)調停へ向かいます.
いつものようにロビーで弁護士と待ち合わせ…
いつものように受付を済ませ…
いつものように待合室で待機しながら,弁護士と談笑します.
コンコン!!
女性調停員「お待たせしました」
女性調停員「こちらへどうぞ」
しばらく待っていると,いつものように女性調停員に呼ばれました.
今回も,元•妻側からのスタートでしたので,我々はその後に呼ばれ,話を聞かれました.

男性調停員「それで…前回の調停から本日まで,計2回の面会交流が実施されたわけですが…いかがでしたか?」
いつものように軽く挨拶を交わした後,男性調停員が質問をされました.
僕「まあ…なんと言いますか,申立人(元•妻)の非常識さと言いますか…」
正直,適切な言葉が見つからない僕.
女性調停員「先ほど,申立人(元•妻)からお話を伺いましたが「すんなりとはいかなかった」と聞いております」
まあ,僕から言わせれば確かにそうなんですが…
元•妻の方から「すんなりいかなかった」と言われたことで,まるで僕が悪質なクレーマーのように扱われているような気がしてイラっとする僕.
僕「結果的にはそうなりますね」
僕「もちろん,その原因は申立人(元•妻)にあると考えておりますけどね」
悪質なクレーマー扱いを受けていると(勝手に)感じた僕のスイッチが入りました.
↓スイッチはこちら↓
僕「問題点は主に2つあります」
僕「ひとつ目は,時間を守らなかったこと」
僕「ふたつ目は,僕の了承を得ることなく,娘の前髪を切ったことです」
僕は面会交流での問題点を詳しく説明しました.
すると…
男性調停員「…事情はわかりました」
男性調停員「ただ,時間を守らなかった点は,例えば娘さんも申立人(元•妻)にべったりだったわけですから,言い出しづらかったと言いますか…」
男性調停員「申立人(元•妻)が娘さんの気持ちを尊重した結果とは考えられませんか?」
はい.
そのような意見は想定内です←
僕「確かに,おっしゃることも一理ありますね」
僕「しかしながら,もしそうであるならば,すぐそばにいる僕に一言声をかければ良いとは思いませんか?」
僕「「娘のためにも,もう少しだけ延長しても構わないか?」と…」
僕「少なくても僕ならそうしますし,そうでなくても僕と申立人(元•妻)には一切の信頼関係がないところからの(今後面会交流を実施するための)再スタートです」
僕「今後,娘のためになる面会交流の実施をするために協力をしなければならないのであれば,そういった社会人として当たり前の振る舞いができていないと…」
僕「円滑に面会交流を進めるための関係性を築くことが困難であると判断せざるを得ないと思いませんか?」
男性調停員「…」
女性調停員「…」
そら(なんとか面会交流をさせたい調停員からしても)そう(有責配偶者の非常識な言動の全てをフォローしきれない)よ.
↓そらそうよはこちら↓
会議室が静寂に包まれる中,女性調停員が口を開きました.
女性調停員「あの…非常に申し上げにくいのですが…」
女性調停員「申立人(元•妻)は,元々…その非常識というか,そういう方なんですか?」
恐らく,経験豊富な調停員からしても,元•妻の生態(言動)は未知との遭遇だったのでしょう笑
沈黙を破るための質問だったことを加味しても,おおよそ調停中とは思えない質問が飛び出しました笑

僕「正直に申し上げれば,そう言う部分があったことは否定できません」
僕「実際,これまでの結婚生活でも,お互い様の部分があったとはいえ,そう言うことはよくありましたから」
僕「ただ,これまでは夫婦だったから許容できていたのかもしれませんが,昨年の12月からは他人です」
僕「少なくても,申立人(元•妻)に社会人としての常識を備えていただかない限り,健全な面会交流を続けることは難しいと考えております」
男性調停員「…」
女性調停員「…」
再び会議室に沈黙が流れます笑
ご拝読ありがとうございました.
次回に続きます.
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