サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(元•妻の荷物の整理編その10)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回のお話はこちら

正直,今更ながら元•妻を説得し改心させたところで,僕と元•妻が離婚をすることは既定路線なわけですから,はっきり言って僕にメリットがあるわけではありません.

ただ,僕は離婚すれば他人ですが,娘にとっては母親であることに変わりがありません.

そのため,無駄とはわかっていながら,娘のためにも反省するように説得を続ける僕.

しかし残念ながら,反省どころか,この期に及んで自身の正当性を主張しようとする元•妻.

さすがに呆れた僕は作業を続けようと促します.

しかし元•妻は会話を止めようとはしません.

元•妻「娘の習い事は行ってないの?」

僕「行ってないよ」

元•妻「じゃあ辞めていい?」

僕「どうぞ」

僕「手続きはそっち(元•妻)でしてくれるの?」

元•妻「うん」

娘は土曜日の夕方に,ある習い事に通っていました.

しかし,コロナ禍であることに加えて,別居開始以降,土日は基本的に僕の実家(片道50km)で過ごしていたため,まったく通えていませんでした.

元•妻としても,引落口座が自身の口座である以上,早めに口座の変更か退会をしたかったんでしょう.

僕「まあ娘は春先からずっと頑張っていたみたいだし,続けたかっただろうけどね」

僕「現状,コロナの影響もあるし,それ以上に生活がバタバタしているから,いずれにしてもしばらくは難しいよね」

僕「(そもそも元•妻の不倫が原因でバタバタしているわけやし,)仕方ないよねー」

嫌味ったらしく言い放つ僕に対して,元•妻が噛み付いてきました.

元•妻「だったら,そっち(僕)で習い事に行かせてあげればいいのにって思っているんだけど?」

まあそう来ると思っていましたよ.

他人の金で食べる料理が世界で一番美味しいと豪語していた(実話)自称・倹約家な元•妻のことなので,娘の習い事に一銭も払いたくないんでしょう笑

口座の変更となれば,僕の方での手続きになりますし,一石二鳥と考えたんでしょうね笑

僕「そうだね」

僕「今はコロナ禍ということもあって本格的に検討はしていないけど,娘がこのまましばらく週末を僕の実家で過ごしたいって言うようなら,習い事は僕の実家の近くのところに通わせることも考えているんだよね」

僕「最終的には娘がどうしたいのか次第だけど,いずれにしてもすぐに習い事に通える状況ではないし,一旦辞めるしかないよね」

元•妻「ふーん」

元•妻「あとさ…」

娘の習い事の件は,僕の説明で納得したのか次の話題に移りました.

元•妻「どこまで持って帰っていいものなの?」

えらい遠回しな言い方をしますね…

当たり前ですけど,元•妻が所有するもの(ゴミ同然のもの含む)は全部持って帰ってください.

僕「…それは共同のものって意味?」

僕「一応,共同のもので必要なものがあれば,言ってください」

少し間が空いた後,元•妻が口を開きます.

元•妻「この家に住まないと思っていたからさ…家電関係は不要なのかと思ってたんだよね」

元•妻「電子レンジとか洗濯機とか…あなたが実家に住むならいらないじゃん?」

僕「???」

元•妻「この家電ってこれからも使うの?」

は…はれぇー?

僕,さっきからこの家に住むのかどうかを話をしてませんでしたっけ?笑

というか,元•妻が僕がこれからどこで生活するのかを気にしていた理由って,家電を引き取ることができるのかどうかを気にしているからだったのね…

僕が娘の今後のことを考えて,これからの生活について説明してきましたが,結局この人(元•妻)は直近の自身の生活しか考えてないんですね…

僕だけではなく,地蔵だった妹の口まで開いてるやんけ笑

まぁでも,それはそうですよね.

今後のことを考えれば,貴女は自身の実家に帰るべきでしょうけど,それをしないわけですから.

僕「さっきも言ったけど,ここに住むかどうかは娘の様子を見て判断します」

僕「もちろん,遅くても小学校の入学までに決めようとは思っているけど,そんなの数年先だし…」

僕「僕が生活しやすいのはもちろん僕の実家だけど,娘にとっては必ずしもそうとは限らないよね?」

僕「娘はせっかく慣れた保育園を離れることになるし,友達とも離れることになるわけだけど…理由が両親の離婚で,しかも離婚理由が母親の不倫って…娘の立場で納得できるのかな?」

僕「幼い娘の意見をどこまで尊重するべきかは難しいけど,親の勝手な都合で娘の生活を変えるつもりはありません」

元•妻「ふーん」

自分の想定通りにならなかったからか,若干不貞腐れている元•妻.

僕「だから,当面はここで生活をしつつ,どちらで生活が始まっても問題がないように準備を進めてます」

元•妻「ふーん」

僕「いきなり母親がいなくなっただけでなく,通う保育園も変わりました,友達も変わりましたでは,さすがに娘への負担が大きいとは思わない?」

元•妻は黙ってこちらを睨みます.

そして,しばらくした後,元•妻はハッとした表情で話し始めました.

元•妻「じゃあこの家は財産分与の対象にはならないの?」

自称:倹約家の元•妻からすれば,一番大きな金額は家の処理次第で決まるわけですから,それは気になるでしょうね.

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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