サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(元・妻の不倫発覚編その10)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯を語ります.

前回のお話はこちら

相手の男性(以下,西村)の連絡を待つ間,暇なので色々と質問してみましたが,要するに元•妻の脳に花がわいている状態であることがわかりました.

↓同じ脳に花がわいている状態でも微笑ましい漫画はこちら↓

ちょうどそのとき,僕のスマホに着信がありました.

どうやら西村のようです.

(全然繋がらないので,僕のスマホからも電話を入れていました)

僕「はい,ぱちろーです」

西村「もしもし」

西村「すみません,先ほどお電話を頂いていた様なのですが…」

僕「そうなんです」

僕「西村様でよろしいでしょうか?」

僕「私,元•妻の夫でぱちろーと申します」

僕「実は先ほど元•妻から,貴女と不貞行為があったことを伺っているのですが,お間違いはありませんか?」

西村「…はい」

あっさり認めてくれました.

僕「そこでお手数なのですが,明日お話し合いの場を設けて頂きたいと考えております」

僕「西村様となかなかご連絡がつかず,また明日はお仕事であると元•妻から伺っておりましたので,職場にご迷惑がかからないように,事前に冬山様にはお話させて頂きました」

僕「構いませんでしょうか?」

西村「はい,もちろんです」

僕「また,今後のことを考慮しまして,お話し合いの場には冬山様にもお立ち会を頂きますが,ご了承頂けますでしょうか?」

西村「…はい」

僕「ありがとうございます」

僕「詳しい話は明日伺いますので,よろしくお願いします」

後ほど,待ち合わせ場所や時間を連絡する旨を伝え,電話を切りました.

その後,妹と相談し,冬山さんと西村に日時と場所を連絡しておきました.

残る問題は,目の前の元•妻です.

とりあえず僕はダメもとで元•妻にお願いをしました.

僕「スマホの中を見せて」

元•妻「え…無理」

まあ想定内の返答です.

僕「わかった」

僕「じゃあ明日の朝までスマホをこの中に入れておいて」

僕は元•妻にブックタイプの鍵付きの箱を渡しました.

↓ブックタイプの金庫はこちら↓

元•妻「…なんで?」

怪訝そうな顔の元•妻.

僕「明日の話し合いの目的の一つに,今貴女から聞いた話と,明日西村から聞く話から,矛盾点がないのかを確認します」

僕「矛盾点がなければ,少なくても不倫がバレてから話し合いが始まるまでの間は,口裏を合わせていないことが証明され,貴方達の言葉を信用することができます」

僕「ただ,貴女と西村が連絡を取れる状態で明日の話し合いを迎えてしまうと,貴方達の言葉を信用することはできません」

僕「わかるよね?」

元•妻「…いやこんな時間から連絡なんて取らないよ,普通」

そうですね,普通こんな杜撰な不倫なんてありえませんよね←

その後,色々と反抗されましたが,最終的には無理矢理納得させてやりました.

そして,スマホの入った箱を持って寝室に行く元•妻.

鍵は僕が持つことになりました.

時間を確認すると,もう0時を回っていました.

さすがに疲れたので明日の話し合いの準備を手早く済ませ,リビングのソファに寝転がって寝ました.

ご拝読ありがとうございました.

-元•妻の不倫発覚編-

<完>

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