サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(両家の話し合い編その5)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回のお話はこちら

淡々と離婚する理由を並べる僕に対して,チャンスくださいマシーンと化した元•妻.

そのとき,先日の話し合いにも参加した妹が口を開きます.

妹「先ほど,兄からも説明があった通り,不倫相手の男性や(元•妻と西村の)上司の方を交えた話し合いに私も同席しておりました.」

妹「私がその話し合いで感じたことと,今日これまでのお話を聞いた上で感じていることというのが,異なっておりまして…」

妹「特に,私なら当事者である2人とは異なった視点から,より客観的にお話できると思いましたので,発言させて頂きます」

ほう.

なかなか意味深な入り方をするなと思いながら,妹の言葉に耳を傾けます.

妹「先日の話し合いで,元•妻さんが不倫相手の男性と1年ほどお付き合いをされていたと伺っていたんですけれども…」

妹「その内容と言いますのが,こそこそと隠れて会っていたわけではなく,むしろ兄曰く「堂々と会いに行っていた」ようなんです」

妹「そしてその「堂々と会っていた」という事実が「兄に見つかって,バレて,別れることを望んでいる」と感じました」

妹「そのことを元•妻さんにお尋ねしたところ,はっきりと「そうです」と答えられたんですね」

妹「その背景としては,元•妻さんが不倫相手の男性と将来の話をしていて,バレた際には娘ちゃんも連れていくという話をしていたということを確認させて頂いております」

ここで,少し妹の言葉に違和感がありました.

いつもより早口…というか言葉の言い回しも回りくどいと言いますか…

元•妻の両親が同席していることへの緊張なのか,あるいは母親として何か感じるものがあったのかはわかりません.

ただ,次第に妹の声量が大きくなっていくのがわかります.

妹「また,実際に不倫をしている際には,娘ちゃんが泣いているということを知りました」

妹「数時間とはいえ,夜に母親が子どもを置いて家を出るという行為は,子どもにとって相当なダメージがあると思います」

妹「私も1人の子どもの母親として,子どもが受けるダメージというものは容易に想像できますし…」

妹「はっきり申し上げて,子どもが泣いているという事実を把握した上で,何度も夜に家を出るということは…」

妹「私からすると,考えられない…非常識と言いますか,子どものことを考えている人間が取るような行動とは,私は全く思えません」

妹「加えて,話し合いの中で,不倫相手の男性は「元•妻さんとは今後会いません」と発言をする一方で…」

妹「元•妻さんは「不倫相手の男性と一緒になって娘ちゃんを連れていく」とはっきりと,そして何度も仰っていました」

妹「兄は,元•妻さんに対して何度も…本当に何度も「娘のためにどうすれば良いのか考えろ」と言っていたにも関わらず,元•妻さんは「私には戻る資格はない」「戻らない」と仰っておりました」

妹の口撃はまだまだ続きます.

妹「また,先ほど申し上げた通り,不倫相手の男性は「元•妻さんとは会わない」と発言しておりました」

妹「そのため,兄と離婚した場合には最悪「1人で娘ちゃんを育てることになるが,その覚悟はあるのか」を尋ねました」

妹「その返答としては「覚悟はある」ということでしたが…」

妹「その発言からまだ,数日しかたっていませんよね?」

妹「たった数日で意見がコロッと変わったことに関して,こちら側は疑問ですし…」

妹「たらればの話ですけれど,不倫相手の男性が貴女を受け入れていた場合,よりを戻すという選択はしなかったわけですよね?」

妹「そっち(不倫相手の男性)がダメだから,こっち(兄)に戻してくれと,そういうことですよね?」

義父「うんうん…」

元•妻「そう言われれば,仕方ない…行動であったと思っています」

妹「「自分(元•妻)が悪いことをした」,「でも娘ちゃんは自分が一緒にいたいから連れていく」…」

妹「そんな勝手な言い分が,「両親も交えた話し合いで通用すると思っていますか?」と尋ねた際に…」

妹「貴女は「申し訳ないと思っているものの,そうしたい」と発言しておりました」

義父「うん,そうやな…」

妹「しかし,本日貴女の話を聞くと,一転して「よりを戻したい」と…」

妹「こちら側としては,余計に… 義父「それは,もちろん…もちろん」

妹の徐々にヒートアップする説明に呼応するかのように,お義父さんの相槌(というか途中までは独り言?)が大きくなっていきます.

そして,ついに妹の発言を遮るくらい大きな相槌となりました.

それでも,妹は負けじと口撃を続けます.

妹「なぜ,数日で意見が変わったという経緯についても,わかりやすく説明をお願いします」

元•妻「本当に,自分の都合でしか… 義父「すみません,そこは…」

元•妻「…考えてないで 義父「そこに関しては,目を覚まさせるというか…おかしかったんですよね」

妹に続いて,元•妻の言葉を遮るように,お義父さんが話し始めました.

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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