サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(両家の話し合い編その6)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回のお話はこちら

先日の話し合いからは一転,あっさりと掌を返した元•妻の態度に納得のいかない妹は,その経緯について説明を求めます.

一方で,聞くに耐えられなかったのか,元•妻の言葉を遮って,お義父さんが話し始めました.

義父「電話をかけてきた当初から,おかしかったんですよ」

ほう.

義父「それで,電話でもかなり怒ったんですよ」

義父「もうこれ以上はないというくらいに怒ったんですけどね…」

義父「もし電話ではなく,目の前にいたらどうなっていたのかわからないくらいに…」

義父「これまで生きてきた中で,本当に怒ったんですよ」

お義父さんの語気が強まります.

義父「なんかもう…変な宗教に洗脳されているとか,あるいはクスリでも打っているのかと疑ってしまうくらい…」

義父「これはもう,おかしいと思って,めちゃくちゃに言うたんですけれど…」

義父「それでも…なんかおかしくて…」

なるほど.

つまり,実の親でも不審に思うくらい元•妻の言動は酷かったようです.

それにしても,実の親にクスリの使用を疑われるって…

しかし,それならば,ある意味これまでの言動やこの態度↓にも納得です.

義父「母親(義母)は泣いて…泣いてするし…これはどうしたものかと…」

義父「私としては…もう…はっきりと申し上げてコイツ(元•妻)のことはどうでもいいんですよ」

実の両親からあっさりと見捨てられる元•妻.

義父「とにかくもう…孫(ぱちろーの娘)のことが気になっていて…一応我々とも血が繋がっているわけですし…」

義父「とにかく,私なんてもう,孫を抱っこすることが楽しみで生きているようなものですから…」

義父「それがこんなことになてしまって…もう二度と孫を抱っこすることもできないのかと…」

義父「我々夫婦で泣いていたんです」

義両親にとっては,娘は初孫ですからね…

正直,僕の両親よりも可愛がっていましたから←おい

義父「これまでやって来れたのは,ぱちろーくんがいたからだぞと,こんな男を話してはいけないと懇々と言っていたんですけれど…」

これまでの僕の苦労を労う言葉がお義父さんの口から次々と飛び出します.

それにちゃっかり頷く僕←

義父「今更,言い訳がましいんですけれどね」

義父「それでも,お互いが好きで孫ができて…もちろん絶対にやってはいけないことを元•妻はやっているわけですけれど…」

義父「我々からすれば,孫はとてつもなく可愛いですし,こんなアホみたいな娘ですけれど…」

義父「こちら側の勝手なお願いにはなるんですけれど,もう一度だけ元に戻って欲しいなと…」

義父「しこりどころではないんですけれど,もう一度だけ,ぱちろーくんやご両親に許してもらえればと…」

義父「それだけ言いにきたんです」

やはり腐っても元•妻は実の娘…許してくれと言いにきたようです.

恐らく明らかに嫌そうな顔をしているぱちろー家の面々に,お義父さんは話し続けます.

義父「実は,ぱちろーくんが離婚という選択をした場合は,諦めろとも言っているんです」

義父「それはもちろん,ぱちろーくんが決めることですから」

義父「もし,ぱちろーくんが無理というなら,素直に身を引けと言っているんですけどね」

その言葉を聞いて,ホッとした表情を浮かべるぱちろー家←

義父「しかし,どうやらすでにチャンスを頂いていたようで…」

義父「それを踏み躙るようなことをしてしまっていて…」

なんと言いますか…ここまで来ると,義両親に対しては同情しかないです.

義父「最後になるんですけれど,実の娘ですからなんとか許してもらえないかと,それを言いに来たんです」

義父「もちろん,謝るのは当然ですし,それで済む話ではないんですけれどね」

義父「ぱちろーくんにお願いだけさせて貰って…ただ,決めるのはぱちろーくんです」

義父「妹さんにも迷惑をかけて,皆様にも迷惑をかけて…」

義父「母親(元•妻の祖母)も泣いてばかりで…一応元•妻は孫ですし…」

義父「孫(ぱちろーの娘)のことがとにかく可愛いのでね…とにかく孫のことが可愛くて仕方ないんですよ…」

義父「私にはあまり懐いてはくれていませんが…まだ元•妻を「ママ」と言ってくれているみたいですし…」

義父「元•妻のやったことは最低なんですけどね」

ここまで来ると,義両親やそのご家族は被害者ですよね…

この光景を見て,改めて悪いのはこの2人だと感じる僕.

そんなことを考えていると,お義父さんの口から衝撃の発言を聞くことになります.

義父「僕もまさかここまで酷いとは…正直,詳しい話は聞いていなかったものでね」

やっぱり聞いてなかったんや.

さて,お義父さんは一体,どの部分を聞いていなかったのでしょうか?

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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