サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(不倫相手登場編その7)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回のお話はこちら

妹の質問攻めの甲斐もあって,不倫相手である西村の処遇はほぼ決定しました.

問題は,自分を被害者だと思い込んでいる元•妻…改めて,僕から元•妻に質問してみます.

僕「元•妻はこれまでの話を聞いて,どう考えているのか,あるいは今後どうしたいのか聞かせてくれる?」

元•妻「…」

長い沈黙が訪れます.

これまで同様,ダンマリを決め込むようです.

僕「当然,昨日不倫がバレて,今日の話し合いですぐに結論が出るものではないと思うけれど…」

僕「昨日の夫婦間の話し合いにおいては,「いつバレても…」のような発言があったんですね」

僕「客観的にも,非常に杜撰な内容ですし,そもそも隠す気がなかったという風に捉えてしまう状況です」

僕「それを考慮すると,いつバレてもおかしくないようなことをしていたということは,仮にバレたときにはこうしようという考えがあったと思うんですね」

僕「その上でも,今ここで結論を出すのは難しいのかな?」

僕の問いかけに対して,元•妻は静かに頷きました.

僕「それは時間が必要ってこと?」

僕「それともこの5人の前では,話しづらいってことかな?」

元•妻は,またしても静かに頷きます.

僕「それはこのメンバーでは話しづらいってことかな?」

元•妻は頷きます.

なんていうか…自分を被害者だと思い込んでいるってすごいですね.

こちらからすれば,もうこの話し合いは終盤に差し掛かっています.

正直,元•妻から一発逆転の話が出てこない限り,処遇はほぼ決定事項,残るは塩梅だけなんです.

ところが元•妻は足掻くどころか,被害者ヅラして黙秘権を行使…

いや,この場で貴女に,黙秘権なんてありませんから笑

僕「もしこの場では話しにくいという理由なのであれば,それはこの場で話した方がいいと思うんですね」

僕「皆さんにこの場にご足労頂いている以上は,ある程度方針を固めないといけない」

僕「貴女がどういう結論を出すのかはわからないけれど,娘のこともある以上は早めに結論を出してもらわないと準備もあるんでね」

僕「それでも出せないと?」

沈黙は続きます.

僕「それは相手の男性と話したい内容ってこと?」

元•妻は頷きます.

うわー…引くわ…

これまでの話から,西村は身を引く(というか面倒から逃げる)ことがほぼ決定してます.

しかし納得のいかない元•妻は,「話が違う」「責任をとって」とか騒ぎ出すつもりなのでしょう笑

西村よ…面倒臭いヤツに手を出したな笑

西村に対して同情しつつも,元•妻の太々しい態度に対して一同言葉が出てきません.

僕「まあ…僕も元•妻の意見は尊重したいので,元•妻が西村様と話し合いがしたいというのであれば,それでも良いのですが…」

僕「西村様は,元•妻からどのような話があったとしても,先ほどの発言について変わらないと誓えますか?」

西村「誓います」

僕「元•妻からは一緒にいたいと言われる可能性もありますよね?」

西村「そうですね」

僕「親権を争って,その後貴方のところへ行くと言いかねませんよね?」

僕「それでも,それを断れますか?」

西村「…はい」

僕「わかりました」

ごめんね,元•妻…貴女の希望(西村)は踏み潰してやったぜ!!

僕「その他に何かありますか?」

参加者の顔を見ながら,意見を募ります.

すると妹が,呆れながら話し始めました..

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

全然関係ない話ですが,オリンピック 野球日本代表の方々,金メダルおめでとうございます!!

野球を愛するものとして,大変嬉しく思います.

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