サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(元•妻の奇行編その1)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回のお話はこちら

あの話し合いの後,僕は娘を迎えに保育園に向かいました.

基本的に元•妻が保育園の送迎をしていたため,娘も少し違和感を感じているようです.

そんな娘に対して

僕「今日はじいやばあやの家にお泊まりに行くよ」

と声を掛けました.

※じいや&ばあや = 僕の両親(娘の祖父母)のことで,僕の母の希望で娘にそう呼ばせてます

どうでもいいんですけど,じいやばあやって他人(執事とか)を指していますけどね.

娘「やったー」

じいや(と,ばあや)が大好きな娘は大はしゃぎです.

僕「じゃあ,家に帰って荷物を整理しようか」

娘「うん」

元•妻がいないことを願いながら,家に帰ります.

さすがに2時間もあれば,実家に帰るくらいの準備はできているだろうと思いました.

しかし,残念なことに元•妻のクルマがありました.

わーい←

想定外の出来事に,思わず自宅をスルーしてしまいました.

娘は不思議そうな表情で,僕を見つめます.

娘「…なんで通り過ぎたの?」

僕「あ…ごめん」

そう言って,近くのスーパーにクルマを停めました.

しばらく悩みましたが,もしかすると娘にとって最後の母子の時間かもしれません.

15分ほど悩みましたが,再び家に向かいました.

そして自宅に到着すると…やはり元•妻のクルマがあります.

悩んでも仕方がないので,娘を連れて僕は無言で家に入りました.

当たり前ですが,そこには元•妻がいました.

しかし,全然荷物をまとめている様子がありません.

娘は「ただいまー」と言いながら元•妻の元へ…

僕(その人(元•妻),娘が泣いている間に,しょうもないおっさんの自宅で楽しんでいたんやで…)

などと考えながら,実家へ帰るための準備のために,2階へ上がりました.

その間も,1階からは娘と元•妻の話し声が聞こえてきます.

僕(しかもその人(元•妻),娘から父親を奪おうとしていたんやで…)

と思いつつ,着々と準備を進めます.

そして15分ほどで準備が整ったので,荷物を持って1階へ降りていきます.

そこには元•妻と楽しそうに会話する娘の姿が…

一瞬,「このまま離婚したら,僕が娘から母親を奪うことになるのかな…」と考えてしまいました.

でも次の瞬間,あの話し合いでの元•妻の言動が頭をよぎります.

僕(あー…少なくても僕が娘なら,こんな母親と暮らすのは願い下げだわ)

僕は再び離婚を決意しました笑

そして,娘にそろそろ出発することを告げます.

娘「ママ(元•妻)は来ないのー?」

僕「ママ(元•妻)は用事があるんだってー」

僕「ママにしばらく会えないからバイバイしようかー」

娘「ママ,バイバーイ」

そんなやりとりをして,先に娘をクルマに乗せました.

先月も僕と娘の2人で僕の実家に泊まりに行っていますので,娘には怪しまれずに済みました.

そして僕だけ自宅に戻り,最後の荷物を手に持って元•妻に話しかけます.

僕「もう実家には連絡した?」

元•妻「まだ」

この人…2時間も何していたの?

僕「貴女も早く帰って,ご両親と話し合ってください」

僕「その上で,娘にとって最良と思える案を提示してください」

元•妻は静かに頷きました.

そして僕は自宅に帰り,両親にここ数日間の出来事を話しました.

妹から兄である僕から大事な話があることを聞いていたためか,想像よりは驚いていませんでした.

そして,一通り話し終えた後,両親に頭を下げました.

僕「娘を不幸にするわけにはいかないので,今後迷惑をかけることになるけれど協力してください」

両親「…別にいいけど」

はい.

援軍獲得です←

ただ,両親(というか母親)は,僕が娘を引き取ることに対して,100%賛成というわけではなさそうでした.

父子家庭には,一般家庭とは違ったハードルがあるのは事実ですからね…

ただ,母親から

母親「娘ちゃんのためには母親にお願いするって選択肢も考えた方がいいんじゃない?」

母親「娘ちゃんの幸せを考えないといけない」

と言われた際に,妹が

妹「いや,その選択肢はないな」

妹「元•妻さんに任せるなんて,私が娘ちゃんの立場なら恨むと思う」

妹「最悪,娘ちゃんの命が危ないとも思う」

ってフォローしてくれたのは助かりました.

実際に,話し合いでの元•妻の奇行を目の当たりにした妹の説得力は凄まじいものです.

そして,妹のこの発言を聞いた母親は,僕が娘を引き取ることについて,応援してくれるようになりました.

第三者に妹を選んだ僕のファインプレーです←

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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