サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(両家の話し合い編その2)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回の続きはこちら

ついに開幕しました,お互いの両親を交えた話し合い!!

とりあえず,これまでの経緯を説明する僕と,謝罪に徹する姿勢を見せる元•妻.

それでは,彼女の言い分を一緒に聞いてください.

元•妻「娘のことを1番に考えるように何度も言われて,やっと目が覚めました」

元•妻「そして出した答えはもう一度,あの家に戻って貴方と娘と3人で暮らしていくということです」

元•妻「それが1番幸せなことだったのに,自分の身勝手で全然見えていなくて…」

元•妻「傷つけて,みんなを不幸にしてしまいました」

元•妻「今更,許されるとは思わないですけど,もう一度チャンスを貰いたいです」

元•妻「申し訳ございませんでした」

はい.

よくできました.

お手本のようなスピーチです.

これが不倫発覚直後にできていれば,よかったですね←

残念ながら,元•妻の3日ほど遅い謝罪に,僕と元•妻には時差があるのか?と疑ってしまう僕.

でもね.

あんなこと や…

こんなこと があった今では,正直全然心に響きませんでした.

全てが嘘に聞こえるんです.

正直,これまでのことがあった上で,よくそんなことが言えるなと…

娘にも同じことが言えるのか?と物凄く憤りを感じました.

などと考えているうちに,元•妻の時差スピーチは終わったようです.

ということは,僕の意見を述べる番がやってきたわけですね.

一応(?)義両親もいますから,冷静に,そして丁寧に僕の意見を伝えます.

僕「これまでの話し合いにおきまして,確かに僕は「娘のことを考えれば元に戻ることが1番だと思う」と伝えてきました」

僕「また,僕としては,元•妻さんの不貞行為を咎めるつもりもないと発言しました」

僕「しかしながら,その際に元•妻さんから「相手の男性とは将来の話をしている」と伺っていたんですね」

僕「あるいは,その男性のところに「娘も連れていく」といった発言もありました」

この瞬間,義父から「ハァー」と大きなため息が漏れました.

僕(あ,やっぱりこの話についてご存知ありませんでした?)

と心の中で義両親に同情する僕.

僕「その中で,相手の男性は「将来の話はしたけれども,娘のことを考えれば元に戻ったほうがいい」ということを仰られていました」

僕「それに加えて,お立ち会い頂いた上司の方からも説得があったのですが…」

僕「元•妻さんは「先ほど申し上げた内容で意志が固まっている」ということだったんですね」

僕「そういった元•妻さんの発言から,夫婦間のことはもちろんですが,特に娘のことを1番に考えた発言であるとは思えませんでした」

ここで,お義母さんが声にならない声で泣いています.

僕(…気持ちわかりますよ)

僕(でも,最後まで聞いてね)

などと考えながら,僕は続けます.

僕「さらにですね」

僕「不倫関係は1年も続いており,将来についての話も数ヵ月前から出てきていたと伺っているんですね」

僕「それらを加味した上での元•妻さんの意志の固さは,ある意味仕方がないとも思うんです」

僕「ただ,そもそも娘のことを1番に考えている母親であれば,もう少し違うやり方があったと思うんです」

僕「そういったことを考慮しますと,今後,娘の母親として元•妻さんが関わることが,果たして最良の選択であるのか?と我々が疑問に感じるには十分な言動があったものと考えております」

僕「従いまして,僕としては,元の状態に戻るという選択肢はないです」

僕「可能であれば,今後関わらないでほしいと思っています」

一同「…」

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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