サレ夫が不倫相手に慰謝料を請求してみる その6

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,元•妻の不倫相手である西村への慰謝料請求について語ります.

前回のお話はこちら

西村から「弁護士にお願いする」発言が飛び出したため,その弁護士からの連絡を待つも1週間放置される僕.

仕方なく西村に電話するも繋がりませんでしたが,翌日無事,西村の弁護士である福田から電話がありました.

僕「とりあえず,西村様には僕の希望を伝えておりますので,それを踏まえた上でご提案いただけますか?」

福田「かしこまりました」

福田「あと,私が着任した旨の通知書を発送しておりますので,そちらもご覧ください」

そう言って,福田は電話を切りました.

ちなみに,これが通知書です.

通知書にも,回答は追って提案すると書かれています.

というわけで,相手側からの連絡を待つことにしました.

それから待つこと数日…西村の弁護士である福田から電話がありました.

福田「こんにちは,福田です」

僕「お世話になっております」

福田「早速なのですが,前回お話のあった慰謝料についてなのですが…」

福田「こちらがぱちろー様にご提示するのは,100万円になります」

…は?

いや,なんかおかしくない?

確か,西村は電話で150万円までなら支払うって言っていたような…

つまり,当初は150万円支払うつもりがあったけど,弁護士に相談した結果,それよりも低い100万円に落ち着いたと…

って,それで納得できる奴おらんやろ笑

しかし,もしかすると西村と弁護士の福田で上手くコミュニケーションがとれていないのかもしれません.

仕方なく,福田に対して,これまでの経緯を説明します.

僕「というわけで,西村様ご本人からは以前,150万円の支払い意思を確認しております」

福田「そうは言われましてもねぇ…」

あ,これは埒が明かんやつや…

仕方ないので,少し攻め方を変えてみます.

僕「わかりました,正直に伺います」

福田「?」

僕「いやね…ぶっちゃけ,こんな交渉に時間をかけたくないんですよ」

僕「僕としてはこの後,元・妻と離婚やら親権やらの話が残っていますし,何より一刻も早く娘のケアに専念したいんです」

僕「貴方もお忙しいでしょうし,こんな案件に時間を割きたくないでしょう?」

僕「なので,煩わしい交渉は抜きにしましょう」

福田「はぁ…」

僕「僕が仮に西村様や福田様の立場であれば,まずは実際に支払い可能な金額や相場よりも低く提示すると思うんです」

僕「なぜなら,その低い金額で納得してくれれば,相場よりも安く済んだことになる…つまり,支払う側にとってはメリットしかないからです」

僕「ただ,当然そんなケースは稀ですよね?」

僕「当たり前ですけど,交渉開始直後に提示した金額でホイホイ納得する人ばかりではありません」

僕「そんな人が相手となった場合,本格的な交渉が始まるわけですが…」

僕「僕が福田様の立場なら,西村様に対して「どの金額までなら手を打てるのか」を予め聞いておくと思います」

僕「こういった交渉では,いかに相手の心理を揺さぶり,支払う側にメリットのある額(ここでは150万円より低い額)で納得させるのかが鍵です」

僕「つまり,相手(僕)に考える十分な時間を与えないスピード感が大事なわけですよね?」

僕「逆説的に言えば,弁護士である貴方はどこまでなら西村様が支払えるのかを把握しているはずです」

僕「ぶっちゃけ,その額っていくらなんですか?」

福田「…いや,それはまぁ…西村に確認しないとわかりません」

福田「ただ,僕としては120万円くらいが限界だと思っています」

ほーん.

あっさり当初の提示額よりも20万円上乗せした金額が出てきました.

しかし,西村が当初発言していた150万円よりも依然として30万円低いです.

…つまり,差額の30万円は弁護士費用として貴方の懐に入る計算なのね笑

ただ,西村に対しては,これ以上進展しないと考えてました.

なぜなら,交渉のネタがないからです.

例えば,僕は西村の住所は把握しておりません.

しかし,職場は把握しておりますので,訴訟を盾に交渉することも検討しました.

(この場合,僕が西村の住所を把握してないから,西村の職場に訴状を送ることが可能です)

でも,このときすでに上司の冬山さんが本件をすでに把握していますし,実際にコレを送ったところで効果は薄い…

素人がそれ以外の方法で,すでに弁護士をつけた西村サイドを揺さぶるのは容易ではないでしょうし,ここは大きく攻め方を変える必要があると考えました.

揺さぶるなら親権の話が残っている元•妻サイド…

そちらを攻めて,間接的に西村サイドを揺さぶることにしました.

って書くと,なんかそれっぽいですけど,要は早々に示談書を交わさなかったツケがここで出てきているわけです.

ね?

以前の記事で,なるべく早く示談書を交わした方がいいっていった意味がお分かりいただけたでしょう?泣

まぁ慰謝料の請求は3年の猶予があるわけですし,とりあえず元•妻との離婚や親権について,全力を注ぐことにします.

ご拝読ありがとうございました.

次回は時系列的に少し戻って,元・妻の暴走編に突入します.

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