サレ夫が不倫相手に慰謝料を請求してみる その5

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,元•妻の不倫相手である西村への慰謝料請求を語ります.

前回のお話はこちら

示談交渉のため西村に電話し,慰謝料を請求するも,その金額を理由に拒否されてしまう僕.

僕の言う通りの条件を飲むと言ったあの話し合いはなんだったんでしょうか…

埒が明かないので,翌日改めて僕が納得できるような案を提示するように伝えました.

しかし…翌日,残念ながら西村からの連絡はありませんでした.

やっぱりね…

正直,約束ひとつ守ることができない西村に対しても軽蔑してしまいますが…

それ以上に,こんな人間を娘の父親に仕立てあげようとした元•妻に対して,怒りが込み上げてくる僕.

ところが,その翌日に西村から電話がかかってきました.

西村「連絡が遅れてすみません」

僕「いえいえ」

僕「それで…少しは有意義なお話を聞かせて頂けるのでしょうか?」

西村「やはり,一括での支払いですと150万円が限界ですね」

僕「そうですか」

じゃあ,なんのために電話してきたんや笑

西村「やはり分割でないと難しいですね…」

僕「いや,それは無理ですね」

僕「貴方のこと,全く信用できないので」

西村「…」

沈黙が流れた後,西村が再び話し始めます.

西村「こちらとしては,これ以上話し合いでまとまるとは思えませんので,弁護士にお願いしようと考えております」

僕「そうですか」

僕「もうご相談はされているのでしょうか?」

西村「そうですね,今日…」

電話があったこの日はちょうど月曜日…

昨日こちらに連絡がなかったのは,弁護士に相談するためだったんですね.

僕「では,今後はその先生とやり取りをすればよろしいんですね?」

僕「では,その先生のご連絡先をお願いします」

西村「えっと…事務所の連絡先しかわからないのですが…」

僕「それで結構ですよ?」

西村「連絡先は○×△-□○×-△○□で,名前は福田先生です」

僕「では,今後はこちらに連絡をすればよろしいんですね?」

西村「あ…でも正式には契約していないですね」

あのさあ…

そういうことは,正式に契約してからの話ではないですか?

なんだか馬鹿馬鹿しくなってきたので,正式に契約してから改めて連絡するように伝え,この日は電話を切りました.

ちなみに,西村から聞いた事務所と名前から,弁護士を検索すると顔写真が出てきました.

なんというか…3時のヒロインにいそうな顔…というか雰囲気なんですよね.

まあその先生は男性ですけど←

なので,その弁護士は福田と呼ぶことにします.

(どっちかというと,ゆめっち似ですけどね笑)

その後,西村の弁護士である福田からの連絡を待ちましたが,1週間経っても連絡が来ませんでした.

気は進みませんが,西村に電話をかけます.

「…」

残念ながら,西村が電話に出ることはありませんでした.

しかし,翌日…見知らぬ番号から着信がありました.

僕「もしもし」

福田「あ,ぱちろーさんの携帯電話でしょうか?」

福田「私,西村の代理人を務めることになりました福田と申します」

やっと電話がかかってきました笑

お待ちしておりましたよ.

福田「今回は,西村の代理人として私が着任したことと,今後本件については西村ではなく私にご連絡を頂きたくお電話させて頂きました」

僕「わかりました」

僕「ちなみにですが,僕が要求しておりす慰謝料については,いつ頃ご提案して頂けますか?」

福田「もちろん,なるべく早期に,とは考えております」

福田「ちなみに,ぱちろーさんはおいくらをご希望でしょうか?」

僕「それについては,以前の電話で西村様にお伝えしておりますが…」

僕「福田先生は,代理人にも関わらずお伺いになられていないんでしょうか?」

福田「いえ…その,念のためにお伺いしたまでで…」

ごめんね…1週間も待たされたから,ちょっと意地悪しちゃった←

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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