サレ夫が離婚までの経緯を語ってみる(第4回調停編その2)

離婚

こんばんは,ぱちろーです.

本日も,離婚までの経緯について語ります.

前回のお話はこちら

前回の調停で,まともな面会交流の条件を提示する宿題を課されていたので,それについて説明をする僕.

とりあえず元・妻の非常識な言動を盾に,僕の意見を貫き通そうと頑張ります.

そのような状況で,女性調停員から次のような質問があがりました.

女性調停員「ちなみに…この面会交流の日時調整は…娘さんがやりとりをするって書かれていますけど…」

女性調停員「これは,その言葉通りの意味なのですか?」

僕「はい」

調停員同士が「え…?」「コイツも頭おかしいの?」みたいな表情で,顔を見合わせています.

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男性調停員「娘さんはまだ5歳ですよね?」

男性調停員「5歳の子どもにそのような負担を強いるというのは…実際難しいのではないでしょうか?」

僕「そうでしょうか?」

僕「僕にはそのようには考えておりません」

そう言って,娘から預かったキッズケータイを取り出します.

僕「まず,連絡方法ですが,このキッズケータイのメッセージ機能を用いる方法を提案します」

僕「その上で,恐らく調停員さんのご質問の意図を察するに「5歳の子どもが,面会交流の日時や場所,その他の約束を,元・妻とやり取りし,実行できるのか?」という意味であると理解しております」

調停員の2人が頷きます.

僕「これはここ数週間で,義両親を相手にメッセージを用いてやり取りをした記録です」

そう言いながら,キッズケータイを手渡しました.

女性調停員「拝見します」

そう言って女性調停員がメッセージのやりとりを確認します.

僕「多少,誤字であったりふざけて変な文章を送るとはありますが,だいたい意味のわかるやり取りができていると思われます」

女性調停員「確かに…5歳でもきちんと文章を打ててますね」

女性調停員はそう言いながら,男性調停員にもキッズケータイを見せます.

男性調停員「まぁ…確かに…」

男性調停員「ただ,面会交流を元・妻と娘さんが直接やるというのは…」

男性調停員「裁判所の意図に反するといいますか…」

なんとも釈然としない言い方をしますが,僕の意見に反対であることは伝わってきます.

もちろん,男性調停員の言わんとすることもわからなくはないんです.

例えば,面会交流のしおりには

  • 子どもの父と母という立場に気持ちを切り替え,子どものために協力し合う
  • 面会交流は子の利益を優先しなければならない

とあります.

そして世の中の離婚原因のほとんどがネガティブな理由であることを考慮しますと,実際に面会交流を実施している両親が,我慢しながら日時の調整やら送迎をやっていると想像できます.

この男性調停員は,僕がそのような負担を娘に丸投げしていると言いたいのでしょう.

ご拝読ありがとうございました.

次回に続きます.

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